2007年11月アーカイブ

突撃日本未来科学館(その2)

その1はこちら

いよいよ会場へ。当たり前ですが学生さんやNPO関係が多いみたいですね。

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...と思ったら何故かピロリ菌の話を聴いています。

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突撃日本未来科学館(その1)

OSGeoの話もあるし、いろいろな分野の人と技術を共有するために必要なことは何か?
ということでヒントを探しにサイエンスアゴラ2007へ。
「サイエンスカフェ」について調べてみようと思っています。

と、その前に寄り道

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やはり僕も土木屋ですからねぇ。

偶然に港空研一般公開

港空研(港湾空港技術研究所)に打合せに行ったら、ちょうど一般公開をやっていたので一回り。
そういえば、以前タモリ倶楽部でも放映していたような。

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今回は写真だらけです。

制限と工夫と

今週は風邪気味のところに昨日は新潟に出張。
尋常でない寒さで風邪は悪化し、満足に声も出ない状態だった。

そんな日に限って電話が多い。
みんなわざとだろ~。

声も出ず、マスクをしている状態だとコミュニケーションの手段は制限される。
そうなると意識しなくても身振りは大きくなるし、普段は使わないようなアイコンタクトまでしてみたり。
でもマスクを取ると元の自分に戻るので不思議です。
11/12(月)OSGeo東京ミーティングのメモです。

1)最も印象的だったこと

Schuylerの口調、挙動、食いっぷり、箸の使い方...ほとばしるエネルギーが素晴らしいです。
僕は英語がからっきしなので、全然コミュニケーション取れませんでしたが、もし次回があるとすれば何とか。

2)自分の講演について
なんとか終わりました。いきなりアセットマネジメントの話をしても???だろうから、前半は個人的趣味の話をして何とか興味を持ってもらえるような構成に。開発したツールも実際に動かしてみたかったのですが、中のデータを勝手に見せるとマズい場合もあるので断念。30分お付き合いありがとうございました。
「新しい文脈のGIS」についてご質問を頂いた時は少し慌てました。ただよく聴いていて下さった、ということで感謝。ちなみに、自分では勝手に「Romantic-GISプロジェクト(R-GIS)」と呼んでみたりしています。
また、公開されるPDFは、実際に使ったものから改変しています(小ネタとして紛れ込ませていた画像は消しています)。

3)その他
・年1回では勿体無いなあ、という気持ち。こうしたスクール形式(一方向の情報の流れ)ではない別のスタイルで、定期的に情報や知識などを共有する場をつくっていくのが次の一手?
・世間一般では「無料で使える」というのがオープンソースのイメージ。本当は「技術をシェアする」というイメージが浸透していけばいいのだが。
・FOSS4Gを使うと確かにイニシャルコストは抑えられる。ただ、メンテナンス・サポート等ライフサイクルで考えた場合、果たしてどうかという考察は実際僕も出来ていない。というわけでパブリックなシステムにFOSS4Gを適用しようとする時は注意した方が良いかも。情報提供、施設管理(土木構造物等、情報を頻繁に使う訳ではない場合)など、不具合が発生した時、対応する時間に比較的余裕があるときには使っていっても問題は少ない。ただ、危機管理や常に安定した稼動を要求されるようなシステムについてはそれなりのサポート体制が必要があり、それが商用製品と比べてどうか、という点について検討しておくべきである。
・要素技術の追求と一緒に、その技術はどのように使えそうか、どのような技術があればいいか、という議論も出来たらいいなあ。

デザインのデザイン×2

OSGeo.jpカンファレンス(大阪)が金曜日から開催されています。
11/12(月)の東京ミーティングでは僕も話します。

ということでこの土日は仕事+発表用のスライド作り。

何を話そうか、と悩んでいたらデザインのデザイン Special Edition(写真右側)届きました。


DESIGNING DESIGN

僕は初版の縦書きのテキストの方が読みやすくて好きなのですが、Special Editionは写真が主役になっているようで、また違った感覚で楽しむことが出来ます。少し高いけど、両方購入して読み比べていくというのもなかなか面白いのでおすすめします。

未来に執着しない

結局土日も仕事。すばらしい天気の多摩川沿いを眺めながら仕事をすることはたまらなく辛い。自転車乗りたいなあ。

 

それとは全く関係ない話だが、

現在は過去の蓄積であり、未来へと接続するものであるという前提で、

「過去に執着しない」という考え方と一緒に「未来に執着しない」という考え方も持っておきたいと思っている。

 

自分が今のような状況であることを10年前の自分は予想していた(目指していた)であろうか?ということは10年後の自分がどうなるかなんてわからない。先の自分をイメージしつつも、予想外のことも受け入れてここまでやってきているのだ。

予定表をただ追いかけていくだけの人生でなく、その場その場の局面で、綱渡りを楽しみながら最善手を打ち続けようとする作業そのものが「生きている」ということでは?

そうすれば現実と理想のギャップなんて気にならなくなる。

大事なのは今いるステージでなくベクトルの向きなんだな。

 

※目標と予定の話もその考えと相対するものでなく、それを明確にしておいて現在に集中する、という狙いもある。

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