
坂本龍馬や栗城史多など、「ヒーロー」に注目が集まっている。
閉塞感の中、人は「ヒーロー」を「探し出し」、自らと重ね合わせて行動の原動力にしようとする。
登山をしているときの大きな課題がある。
それは「執着を捨てる」ということだ。
(「一歩を超える勇気」栗城史多)
先日のNHKの特集を見て初めて知った。不屈の精神で困難を次々と打ち破っていく「マッチョ」なヒーローでなく、弱音を吐きながら、それでも前に進み続ける。共感できて、いいんだよなぁ。
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日経コンストラクション「現場紀信」は衝撃的。
羽田空港D滑走路や、東京港臨海大橋の工事現場を、篠山紀信が撮影する、という特集だ。
「艶」とは全く対極にあるような存在の土木工事現場から「艶」を引き出す技術。工事現場の写真を見て「グッ」とくるなんて。

